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Our journey岩喜の歩み

淀の地で生まれ、淀の皆さまに育てていただき130余年。
「お客さまの喜びが私たちの喜び」をモットーに、
時代とともに変化を続けて参ります。

スーパーイワキを運営する株式会社岩喜。その歴史は明治18年、先々代の社長で実質的な創業者となる河原崎英三が、先代からの八百屋を引き継ぎ、青果物店を営んだことに始まります。当時はスーパーマーケットもなく、さまざまなお店に足を運んで商品を買うのが当たり前の時代。「一つの店でさまざまな商品が購入できれば、もっと便利になるのでは」と、お客さまが快適に買い物をできる店作りを考えていた栄三の思いは、昭和37年にショッピングセンターが開設されたことで具現化されました。淀で生まれ育った英三の創業に懸けた思いは、時を経た現代もスーパーイワキの原点となっています。
英三の子・資泰が2代目を継承し、昭和47年にはテナント型のショップを展開。バラエティーに富んだ店舗が集まり、淀周辺の人々のライフスタイルに豊かな変化をもたらしました。昭和60年には、より身近な店づくりを推進するため、専門店の直営化を実施。平成5年には現在の本社がある淀店に店舗を移転しました。1階は生鮮食品を中心としたスーパーマーケット、2階には家電製品からレジャー用品まで取り揃えたディスカウントショップを展開し、イワキは常に大勢のお客さまで賑わいをみせるお店へと成長しました。現在、2階はダイソーのフランチャイズ店舗を運営し、日々の暮らしに欠かせない商品をご用意しています。平成21年には資泰の子・信哉が3代目社長となり、創業の精神を受け継ぎながら、さらなる発展を目指して邁進しています。

Origin屋号の由来

「お客さまの喜びが 私たちの喜びです」
この言葉を合言葉に「岩喜」は事業を展開してきました。スーパーという場所によって淀・久御山に暮らす人々の生活が潤い、地元の農家さんが一生懸命に作った青果によって多くの食卓の笑顔を生み出されること。創業者・河原崎英三は、地元を大事にしたいという思いから淀で野菜を作る人々が集まる「淀市場」を創設。昭和、そして、平成に至るまで淀市場にはたくさんの野菜が集まり、地元のお客さまに新鮮な青果物を提供するという大切な役割を果たしてきました。現在、その思いはスーパーイワキで働くスタッフに受け継がれています。

株式会社岩喜の社名の由来、「岩」は、創業の地「岩田」にて始めた青果店「岩田屋」の屋号から。その後、お客さまに喜んでいただける企業になりたいという思いをこめて、「岩田屋」は社名を「岩喜」としました。河原崎家では、代々続いたご先祖様の名前が「喜兵衛」であり、ここから「喜」の文字をいただいたのではないかと伝えられています。
岩喜は地元に根差し、地元のお客さまから信頼されるスーパーになることが使命。スーパーは、その地域に暮らす人々にとって身近な場所。日々の生活で頻繁に訪れるからこそ、ステキな空間にしたい。「地場の新鮮でおいしい食材が手に入る」「明るい雰囲気のお店だから、行くだけで楽しくてワクワクする」そんなささやかな幸せを届ける場所でありたいと考えています。
創業から130余年、地元のお客さまと共に歩んできた岩喜は、この先、150年、200年目までも地元で愛され続けるために挑戦し続けます。そして、感謝の気持を忘れず、地域に貢献する喜びを糧に事業を展開してまいります。

Shop info店舗情報

スーパーイワキ淀店

〒613-0046
京都府久世郡久御山町大橋辺9
TEL.075-631-4240
駐車場:90台
営業時間 10:00~20:00(年中無休)
 

スーパーイワキ久御山店

〒613-0033
京都府久世郡久御山町林木畑105
(住宅公団久御山団地内)
TEL.0774-44-1000
駐車場:35台
営業時間 10:00~20:00(年中無休)